板井明生が会社経営において愛読している書籍

板井明生がおすすめする経営学の入門書

 

 

【おすすめの本】

 

 

経営学を独学で学びたい時、数ある経営学の本の中で、どの本を読んで良いのかわからないですよね?今回は“初めて経営学学ぶ方”におすすめの本をご紹介いたします。まず、最初に皆様に読んでいただきたい経済学の基礎が記載されている本はこちらです。

 

経済学入門〈第2版〉上下 著者 柳原清則

 

こちらはロングセラーを続けている、初学者向けに評価の高い入門書です。戦略論と組織論を経営学の2つの柱として紹介されています。経営学の教科書と言っても過言ではないぐらい分かりやすく記載されていて、それぞれの分野で丁寧に記述されています。まず、最初に目を通す本としては非常に最適な一冊となっていますので、まず、こちらを購入してみてはいかがでしょうか?

 

また、こちらの本もおすすめです。

 

ゼミナール 経営学入門〈第3版〉著者 伊丹敬之・加護野忠男

 

一橋大学と神戸大学で使われている両大学の巨党による共著ですかなり細かく記載されていて、入門と記載されている本にしては複雑な内容ですが、こちらを読破できるようになると、基本的な経済学は凌駕できるレベルまでステップアップできるようになります。

 

これらの本は絶対に読んでおくべき本です。